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今日はフード(キャップ)あり、鎮痛剤なし、鎮痙剤なしの施設で4件の大腸内視鏡検査を請け負いました。

盲腸までの到達時間は—、2分17秒、3分52秒、—、でした。 


最初の方は子宮ca切除後、癒着性イレウスの既往の女性。
もちろん、術後ははじめての大腸内視鏡でした・・・

直腸Raくらいで、腸管の自由度を全く感じることができず、直腸Rsですぐに断念。

この間、5分弱。

あまり無理して穿孔はもちろん、たくさん痛がらせたあげく「挿入できませんでした」、では、大腸内視鏡をトラウマにしてしまうだけ・・・

早すぎるギブアップといわれるかもしれませんが、検査は他にも注腸などの選択子もあるため、「勇気ある撤退」と思いたいです。


最後の方は、直腸caのため奥までの挿入はできず、でした。

内視鏡も通らないほどの癌や若い人に癌を見つけたときは、ちょっとやるせなく感じてしまいます。

内視鏡で切除すれば治る程度のポリープや腫瘍、手術すれば助かるだろう程度の癌を見つけたときは、不謹慎ながらも見つけたことに(そして切除したことに)、多少の満足感を感じてしまいます。



いろいろとコメントいただいており大変ありがとうございます。また、何件かご質問も頂いておりますが、お返事滞っており申し訳ありません。時間を見つけてお返事させていただきたいと思っております。

引き続き応援よろしくお願いします。


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