今日はフード(キャップ)あり、鎮痛剤あり、鎮痙剤ありの施設で3件の大腸内視鏡検査を請け負いました。

盲腸までの到達時間は5分40秒、6分、9分、でした。
(25歳F,56歳M,56歳F)


9月最初の大腸内視鏡!と気合充分でしたが,

例の苦手の黒フードの施設でした.

最近ちょっとなんとなく「いいパターン」が見えてきていたので,黒フードで視野が狭くなっても,パターン認識ができていれば大丈夫だろう,との思いでフードをつけてやりました.

やはり,視野が狭まり・・・

最後の人はRs-SDJが伸びたので,すぐに仰臥位にしおなかを押してもらっての挿入,痛くてつらい大腸内視鏡検査になってしまったかもしれず,反省仕切りです.


その中でも一つ発見!

おなかを(コメディカルさんに)圧迫してもらう時,僕は今まで,おへその辺りを平手でぐっと押してもらうことが多かったのですが,

ここの施設のコメディカルさんは,自分でいろいろ押す場所をかえていて,しかも押す手も,手のひらから手の横の部分などなど多種多様で,

その「押し」にたくさん助けられました.
(感謝!)

そういえば,むかしどっかの専門誌で,北の方の施設の挿入方で,ルーチーンで体位変換+用手圧迫ありでさくさくいれる方法があるのを見た記憶があり,思い出しました.

本当に奥が深いです.大腸内視鏡は.

明日は透明フードでがんばりたいと思います.

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