今日は1件のみ、準緊急での大腸内視鏡検査をのみでした。

盲腸までの到達時間は浣腸のみでの観察のため測定しておりません


リクエストのありました、コロノ助のブレークスルーについて


医師2-4年目に約600例の大腸内視鏡をやりました。キャップなし、鎮痛剤なし、鎮痙剤なし。
この時の師の教えは;、
「先生がtotalするこが大事なのではなくて、患者さんがtotalされることが大事
「患者さんは緊張しているのだから、よくtalkして緊張をほぐしてあげることが大事」
「検査室に入って着がえ始めてから、検査して、着がえ終わって出て行くまで、一人30分を目標に」(実際はまもれないことがほとんどでしたが)

僕はトーク万歳・魅せる大腸内視鏡を心がけていますが、それはこのころの影響と思います。


医師5年目はほとんど大腸内視鏡を行いませんでした。


医師6-8年目は600-1500例に達するようになりました。キャップなし、鎮痛剤なし、鎮痙剤あり。
主に、都内の大腸肛門で有名な施設でたくさん勉強させて頂きました。
患者さんは既に穴あきパンツをはいてた状態で検査室に入ってきて出て行きます。
2列でやっていたのですが、
1時間で3人はこなし、調子よければ4人はこなしたいね」
と、もう一人のベテランの先生ににいろいろ教わりました。

この間に一度、となりのブースの先生がいないことがあり、しかも検査は10-12人入っていて、かなりびびったことがありました。
しかし、無事にこれをクリア。
今思えば、これが大きな自信となりました。

そして、昨年の春~夏頃はだいたい7分±2分で挿入していましたが、
これ以上早いのは無理、ありえない、
そんな早くて何になるの

と真剣に思っていました。


「限界は自分で作っている」
「いいわけするところがその人の限界」

このことに気付いたのは昨年秋以降です。
(次の機会につづきます)


先月も100例の大腸内視鏡を請け負うことができました

今月もがんばって生きたいと思います。

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