挿入時間は日々更新できる「ネタ」として書いていますが、これはあまり重要ではありません。

技術の安定」こそ大切と思っています。

挿入時間を測定することは、自分の技術の客観的視標としては有用と思っています。
それぞれの挿入時間に一喜一憂するのではなく、もう少しlong spanでとらえてみてれば、そしてそれを謙虚な姿勢でとらえることができれば、自分の技術向上につながります。

(自分の挿入時間をこれだけopenにできるのは、信念・こだわり>技術>自信ということをご理解ください)

僕は目指せば平均2-3分台でもイケることがわかりましたが、そのような必要性を現在の施設では感じないため、最近は「早さ」ではなく完全無痛を目指しています。
2006年 下部内視鏡検査後アンケート
大腸内視鏡を受けた患者さんのリピート率がいい指標のひとつと感じますが、これは年単位での測定が必要なので現実的ではありません。

そこで利用しているのがこのアンケートです。

自分だけでなく、その施設で、コメディカル含めたチームとしてのプロフェッショナリズムの向上を目指しています。


Dr、内視鏡関係の方々、ぜひご活用ください。
メール頂ければもう少しversion upしたものもあります。

大腸内視鏡を受けられた「あなた」、
これに準じて、あなたの満足度をどしどしコメントください。

よろしくお願いします。


現在のところ、自分は、

鎮痛剤なしでも10分以内でリピーターをつかめるくらいのコロノピストが理想です。

道は決してやさしくはありませんが、とりあえずの目標です。