初めての大腸内視鏡検査を受けられたブログ読者の方から、体験記の投稿がありましたので、upさせていただきます。
大腸内視鏡検査受診を迷われている方、ご参照ください。


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おかげさまで、予定通り◯月◯日午後、◯◯(施設名)で内視鏡の検査を受け、結果、ポリープも無く、安心しております。

私は、前夜のソルドールEが効いたのか、或いは、日頃から軟便気味ですので
精神的な事からか、スクリットを飲む前の明け方5時頃から、下痢気味でトイレに通っていました。

それでも、指示通り、8時にナウゼリン、8時30分から10分おきにスクリットをコップ一杯ずつ飲みました。
9時30分からは頻繁に水様の便が出てスクリットでのトイレは10回にのぼり、11時の黄色の水のみの便を最後に治まりました。

12時30分に自宅を出て、予約時間より20分早い13時40分にはクリニックの受付を済ませ、看護士さんの洗面所・トイレ・待合室等の場所の説明を受けた後
更衣室で穴あき紙パンツと検査着に着替えました。

事前に書面で提出してありましたが、再度、便の状態を聞かれ、検査可能であることを告げられました。

予約時間の14時ぴったりに検査室に呼び出されました。

検査室の隣には消毒室が別部屋でありました。
パンフレットにも書かれていたのですが消毒に気を使っている旨の内容でしたが
実際その部屋の前を通ると安心します。

検査前に、これも書面で事前に提出してあったのですが、ポリープ切除の際の詳しい状況説明と2週間、1週間それぞれの養生そして3日間は出血した際、すぐ病院に来れる場所にいる事、等も念を押されました。

鎮静剤と言われて注射直後、先生が明るい顔で来られ検査が始まりました。

検査前に、肛門周囲の痛み(かゆみ)で通院していたことが伝わっているらしく
くすりの効き具合等を聞かれました。

まさかの質問でしたので、何のことか一瞬わからなかったくらいでした。

不思議なことに、いつ内視鏡を入れられたのか分からないくらいでした。
その時は、何かを感じたのでしょうが、今ではその感触を思い出すことが出来ないくらいです。

さて、通常、20分くらいと言われてましたが10分程度の短い時間に感じられました。
かき回されているような気持ち悪い感じも無く、しいて言えば2回ほど2~3秒の「うっ」と言う感じの重い痛みのようなものを感じたくらいでした。

20代後半でバリウムの注腸検査、その後、胃の内視鏡が2回、経尿道的内視鏡が2回と受けていますが、今回が一番楽でした。

ストレッチャーのままで回復室で40分程度休み、診察室で担当の先生の説明を受けました。

検査結果の説明書には次回検査1年後と有りますが2年後くらいでいいと思います、と言う事でした。

その後、受付で清算・・・。

と、それぞれの行程が効率的で待ち時間が殆ど有りませんでした。

清算前の待ち時間に紅茶とクッキーを出されたのですが、紅茶を2回すすっただけで呼び出しでした。
また、その割にはせかす様な雰囲気が全然有りませんでした。

14時に始まって、16時前にはクリニックを出ていました。

検査もあっけなく終わりました。

以上が私個人の感想を交えた、報告です。

このブログとお問い合わせにたいする御丁寧なお返事のお陰で安心して検査を受けることが出来ました。
これも、無痛検査に役立ったものと確信しております。

私は専門家ではないのでこの程度の報告しか出来ませんが、
私が出来るお礼として、この報告と結果説明書を添付いたしました。

以上、40代の男性からの体験記でした。

どうもありがとうございました。
あなたの感想もお待ちしております。