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不安とストレスで悩まない技術を身につける入門講座
■【金沢、名古屋、大阪、東京で開催中】
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ストレスマネジメントファシリテーター養成講座第3期情報
■日時:2015年6月6,7日 (土日) 10:00-19:00 大阪開催!
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社労士と産業医のコラボセミナー登録受付中
■2015年5月28日、10-17(19)時
■SCTは簡単です。その後に続く
■メンタルヘル スリスクマネジメントにこそ注意しましょう
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産業医面談をしていると
いろいろな方が面談に来られます。

もちろん、
全ての面談者がメンタル相談、ストレス相談
というわけでは全くありません。

個人的な統計では面談の半分くらいですね。

メンタル相談・ストレス相談でも、
産業医の役割は、「治す」ことではありません。
一番は、ここまま働けるか?
ということです。

また、働き続けるためにはどうすべきか?
ということも考えます。

時と場合により、
「絶対に医者に行くように!」
と、言う時もあります。

しかし
その数以上に、
「これ以上悪化した時のために、そろそろ専門家受診を考えましょう」
と、促す時の方が多いですね。

高ストレス該当者の相談対応は
ここら辺のニュアンスをもっているのではないでしょうか。。。

面談者が以下のような兆候を示すとき
 最近、症状の頻度や強さが増してきた、、、
 友達、家族に話しても、ラクにならない、、、
 やっぱりいつもの自分ではないみたい、でもどうしていいかわからない、、、

こんなときは、
「早めに専門家にかかりましょう。」
と、促します。

もちろん、
メンタル系クリニックにかかることに
抵抗のある方が多いことは知っています。
(職業上、たくさん知っています)

しかし、
専門家にかかるのが遅すぎたことから
生まれた悲劇もたくさん見てきました。
(職業上、本当にたくさん見てきました)

産業医からみて
早めに専門家にかかるべき理由は3つあります。

1.
本当にやばくなったときは
受診した専門家(メンタルクリニック等)のいい、悪いの判断は
できなくなっている(こともある)。

だから、
今のうちに、早めに
判断できるうちに、一度は行っておくべきです。

2.
専門家(メンタルクリニック等)を受診する
=メンタル薬の内服が始まる
わけではありません。

だから
ご安心ください。

3.
自分にとって、いいレストラン、いいホテルは
何軒かいってから見つかりますよね。
(いい=お気に入り)

同じように、
あなたにとっていい専門家(メンタルDrやカウンセラー等)も、
必ずしも最初にいった所とは限りません。

数カ所いってみて、
その中から選ぶくらいの気持ちでいきましょう。 
それくらいで考えたほうが
ずっと、行きやすくなりますよ。

面談者が以下のような兆候を示すとき
 最近、症状の頻度や強さが増してきた、、、
 友達、家族に話しても、ラクにならない、、、
 やっぱりいつもの自分ではないみたい、でもどうしていいかわからない、、、

こんなときは、
「早めに専門家にかかりましょう。」
と、促していただける
【臨床心理士、産業カウンセラー等の心理系】
の方々こそ、

ストレスチェック制度開始後の
相談対応窓口でほしい人材だと思います。
あなたは、どう思いますか?

12月に始まるストレスチェック制度は、
こんなことも社内で伝え、
組織としてのメンタルヘルス対策を、過去のものから転換するいい機会と思います。

だからこそ、
ストレスチェック制度は
【心理職の活用がポイントです】
なのです。
(詳しくはこちらの投稿をお読みください)

足りない部分は、5月28日の特別セミナー
SCT指針発表後のここだけの話
 (SCT後のメンタルヘル スリスクマネジメント対策)
でお話しさせていただきます。

【お申し込み、詳細ページはこちらです】

私の中には、様々なパターンの
SCTプログラム施行方法が浮かんできます。

簡単にやろうと思えば、簡単にできます。
安くやろうと思えば、安くできます。
従業員に厳しく会社に有利な方法も、簡単に可能です。

私は、
自分のクライエントには、
労基署への報告書はしっかり作成可能な範囲で、
従業員の安心と信頼を得た上で、
多くの従業員に受けてもらえるような
プログラムを考えています。

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そのような
ストレスチェックプログラムも
一般社団法人 日本ストレスチェック協会では
開発したいと考えております。
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5月28日、
15-17時の私の担当箇所では、
そのようなお話しを、隠すことなく
お話しさせていただきます。

実際に20数社の衛生員会で
社員の声を聞き
また、
人事担当者の声を聞く

そんな産業医だからこその方法が
ここにあると自負しています。

10時からの参加でも
途中からの参加でも
どちらでも結構です
(費用は一緒です)

 

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講師は現役の産業医と社会保険労務士!
メンタルヘルスと労働安全衛生業務の現場を知り尽くした講師陣が
指針、法令、規則だけでなく、現場での取り組み方、実践方法、応用方法をお伝えします

ストレスチェック指針発表後の実践的ストレスチェック対策がここにあります
お申し込みはこちら

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講座概要
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本当に現場の実情に合った対策を伝授させていただきます(内容は変わることがあります)

【日時】 2015年5月28日木曜日 10時-17時(−19時)
【場所】 日本橋界隈(詳細はお振込確認後にお伝えさせていただきます)
【費用】 通常チケット 1万円(税別)
【9:30-】     開場

【10:00-12:00】 企業のリスクマネジメントの観点からみたSCTの7つのポイント、規定・規約について

 【13:00−13:30】 SCT概要:SCTの背景を理解し、やらないことはやらないと判断する、2つのSC、3人の産業医
【13:45−14:45】(衛生委員会等で)会社が決めるべきこと、やらなくてもいいこと、”望ましい”SCT、紙とICT使い方の注意点
【15:00-15:45】 3つのSCT計画具体例:最も安く、最もブラックに、最も優しくSCTを行う方法
【16:00-16:45】 SCT後のメンタルヘルス対策:SCTで生じ得るリスクにどう対処するか
【17:00−19:00】 グループコンサル:5社10名様に対しての具体的・実践的質疑応答*1

いかがでしょうか?
以上、お読みいただきましてありがとうございます。
コメント、ご質問等、お待ちしております。
全てしっかり、読ませていただいております。ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。

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全国で展開中です、
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周囲のケアに興味のある方は、養成講座をご受講ください。
第2期養成講座 5月9,10日に東京開催受付中
第3期養成講座 6月6,7日に東京開催受付中

7月開催はリクエストの多い都市に行きます!
9月12,13日は仙台を計画中です。
参加希望者はリクエストメールお願いします。

次はあなたの番です。
お会いできることを楽しみにしています!

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