今日はキャップあり、鎮静剤ありの施設で3件でした。

盲腸までの到達時間は、1分41秒、3分48秒、3分29秒でした。

やはり、何も考えずにやったほうがうまくいくようです、僕は。
また、キャップはあったほうがいいですね。


大腸内視鏡を行う上で、一番大切なことは何なのか?
もちろん、「早さ」ではありません。
 「早さ」はあくまでも客観的な指標のひとつです。

・快適
 下剤を飲む環境も整えられ、検査は無痛、リカバリーも充分、検査後のフォローも充実

・安全
 検査・処置の合併症のみならず、鎮静剤のトラブルもなく

・確実
 病変の見逃しなく

以上の上で、早ければなおいい、というところでしょう。

そういう大腸内視鏡の名医を目指したいと思います。