今日はキャップ有、sedation有、の大腸内視鏡でした。
やっぱりこの条件が一番やりやすいです。

3件施行。
盲腸までの到達時間は、2分27秒、5分4秒、もう一件は直腸の腫瘍切除のため盲腸までは挿入しませんでしたので、ノーカウント。

最近は、sedation(鎮痛剤)注射後、すぐに始めず、しっかり効くのを待ってからはじめています。
この方が、患者さんの負担は格段になさそうな感じです。