今日は4件。
sedationあり、キャップありの一番やりやすい環境での検査でした。
挿入時間は、3分42秒、4分1秒、4分32秒、3分46秒。

潰瘍性大腸炎の方がいて、炎症性の狭窄が酷く、胃カメラ(一般的に大腸内視鏡よりも細い)で行いました。細い分やわらかく、軸の保持が難しいですが、患者さんの負担は一番ないと感じます。

他、虚血性腸炎1件。