今日はキャップ(フード)あり、鎮痛剤あり、鎮痙剤ありの施設で6件の大腸内視鏡検査を請け負いました。

盲腸までの到達時間は、7分、4分2秒、8分26秒、6分1秒、4分24秒、9分でした。

今日は開腹既往の方や有症状(病気)の方が多かったです。

虫垂切除後、開腹前立腺切除後、胃切後、

潰瘍性大腸炎x2、

そして、盲腸癌(?)+そのRs(S状結腸)浸潤疑い、


潰瘍性大腸炎の方は、一人は経過は長いけど、内視鏡的には炎症はさほどない人でした。
この方は、炎症があるとどのようになっているかをとても気にしていて、毎年、「ここは炎症ですか?」と観察時に聞いてきます。(もちろんwelcomeです)
しかし、炎症のない人に、炎症があるとどのように見えるのかを説明するのはなかなか難しいです。

2人目の潰瘍性大腸炎の方は、初発の方でした。
ご自分で何となく気づいていて、ネット等でご勉強されており、非常に感心しました。
この人は著明な炎症があり、素人目にも、「かなりですね・・・」とすぐにわかって頂けました。

検査結果は最初の方のほうがいいけれど、
検査結果への満足度は後の方、という印象でした。

むずかしいものですね。


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