マニアックな話ですが、僕たち大腸内視鏡医は、検査全体にかかる時間よりも、盲腸までの挿入時間がどれくらいか?ってことがお互いの技術の”ものさし”的なものになっています。 でもきっと、患者さんにとってみれば、痛みなく、そしてもちろん見逃しなく、っていうことが大切なんでしょうね。その上でもちろん早いほどいい!ってことでしょう。 そんなことを考えつつ、来年のテーマを決めました。 大腸内視鏡はラクなもの、もっとラクに検査を受けましょう。 もちろん「無痛」で「早い」を目指します。患者さんからの客観的指標として、患者さんからの100点満点での評価。どこでも比較可能な指標として、盲腸までの到達時間。この2つはどんどん公表していきたいと思います。 みなさんからの大腸内視鏡(以外もOK)の質問も大歓迎!コメント、トラックバックも大歓迎です。同業者の方々も、お互い切磋琢磨しましょう! 良いお年を!