今日は土曜日ですが、大腸内視鏡を請け負いました。

キャップあり、鎮痛剤あり(オピスタン)、鎮痙剤ありandなしで2件。

盲腸までの到達時間は、4分30秒、5分でした。



一人目の方は、昨年この病院でポリープをとったため、今年もう一度やりましょう、とのことでの検査でした。

話を聞くと、昨年の大腸内視鏡はかなり大変だったらしく、

看護婦さんがおなかの上に乗るように、おなかを押して入れたとのこと。

今年は、そんなことなく、(慎重に行い)、4分30秒で挿入。

ご本人and付き添いの奥様も、

今年はいい先生にあたってよかった、

と、喜んで頂けました。

こちらこそ、ありがとうございます。
素直に、うれしいです。


外科の開腹手術とちがって、大腸内視鏡検査の好きなところのひとつに、このように、患者さんの反応がすぐにわかること、があります。

開腹手術は、おなかをとじてしまえば、中はどうなっているかわからない(もちろん、ちゃんとやるべきことやっていますが)。

しかし、大腸内視鏡検査においては、

患者さんは、「痛い」or「痛くない」がすぐにわかり、

その反応が僕にもわかる。

そこらへんが気に入っています。

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