大腸内視鏡を受けるのは、大学や総合病院がいいのか、個人の医院やクリニックがいいのか?

以下はあくまで私の今までの経験と独断と偏見です。全ての場合を意味するわけではありませんので、…なことが多いととらえて下さい。

・・・なことが多い、としてとらえて下さい


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大病院のメリットは、
 診断および治療には、一定以上のレベルのものが保証されている。
 手術が必要な病気が見つかっても、同じ病院で引き続き治療が受けられる。
 高齢者や重篤な合併症を有する場合はおすすめです。

大病院のデメリットは,
 上手なDrは主に診断と治療に携わってはいますが、挿入技術において初級者レベルのDrの存在。
 医師のレベルにばらつきがある。
 定期的に人事異動があり、「生涯の伴侶」を見つけにくい。
 施設としての年間件数はあっても医師一人の年間経験件数は多くはない。などが挙げられます。

個人医院のメリットは、
 大学病院よりは快適で親切なことが多い。
 融通がききやすい。
 大腸内視鏡を専門にやっている施設であれば、その
Drの年間経験件数は多いでしょうから、なおよしです。

個人医院のデメリットは、
 設備は充分か?最新か?
 そのDrは開業後も件数をそれなりにこなしているか?
 非常勤の医者任せにしていないか(その施設の責任者が大腸内視鏡をできる人なのか?単に大腸内視鏡ができる人が定期的にきているだけなのか)?
 入院を要するポリープ切除は他院へ紹介となる(そのポリープの大きさは施設により様々です)。

まとめると、

大規模病院で受けるなら、いいDrに出会ったら毎年その先生にお願いしましょう。

小規模クリニックで受けるなら、医師一人あたりの年間経験件数もそれなりにある専門的なクリニックを探しましょう。