大腸がん検診、精密検査時は内視鏡検査を提言(2006年2月27日 読売新聞)

現在の大腸がんの検診は、

最初に便の簡易検査を行い、精密検査の必要性を判定し、

必要あれば(陽性の人は)

①大腸全体のエックス線検査(いわゆるバリウムによる注腸検査です)と部分的な内視鏡検査の併用
 (注腸+S状結腸までの大腸内視鏡ですが、注腸のみですます人がほとんどの印象ですね)

②大腸全体の内視鏡検査、  となります。


今後は、

大腸内視鏡による全大腸検査を「第1選択」とし、
併用検査は全大腸検査の実施が難しい事情がある場合に限るとのこと。

つまり、便潜血反応で陽性の人は、注腸でなく、大腸内視鏡をやりましょう!ということです。

注腸は、

何かあれば後日大腸内視鏡となり、二度手間の可能性もあること、
直接見るわけではないので、大腸内視鏡よりも精度は劣ること

に問題があると思いますので

賛成!!ですね。

では、精度の高い便潜血反応検査はどうしたらいいのか?
「痔」で引っかかる人を減らすにはどうしたらいいのか?

後日、提案させて頂きます。
皆様のご意見もお聞かせください。

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