今日はキャップ(フード)あり、鎮痛剤あり、鎮痙剤ありの施設で9件の大腸内視鏡検査を請け負いました。

盲腸までの到達時間は、2分24秒、8分、4分20秒、2分49秒、14分、8分、2分35秒、16分、3分26秒、人気blogランキング、でした


僕がこのクリニックで大腸内視鏡をするのは、このクリニックのベテランDrの技術を学びたいからなんですが、

今日はこのクリニックの院長先生の挿入を久しぶりに見学し、いろいろお話もできてました。

いざ、実践!

と思いきや、気合が空回りor技術がついていっていないくて大ドツボでした・・・


本当に完全無送気でして、
「直腸は左にはじまり」
「Rsから右トルク主体」
「Sはスラローム」
「脾彎曲についたら仰臥位or右側臥位」
(Sが長めの人は右側臥位)
でした。

僕は可変式で「1」でやるのですが、
より、患者さんにやさしい「0」でやっていて、
まねて「0」にしてみましたが、軸の保持がいつも以上に難しく、
大ドツボでした・・・

まだまだ奥が深いです。

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