「上手い」は主観的評価「早い」は客観的評価 苦痛の少ない大腸内視鏡検査を受けるためには、施行するDrの選択も大切です。選び方の基準として、「早い」Drを僕はお勧めします。 「上手い」は主観的な評価です。評価するのはもちろん患者さんであるあなたです。時間もかかって、痛みもあって、つらかったけど、しっかり説明はしてくれる有名病院等の偉い先生も、その患者さんにとっては「上手い」先生でしょう。こういう先生を見つけるのもいいかもしれません。 「早い」は客観的な評価です。時間はごまかせません。概して「早い」先生は「上手い」先生が多いです。(独断と偏見ですが、)盲腸まで何分位かかるか?検査予約枠は一人何分で組まれているか?ここらへんを意識してみるといいのではないでしょうか。 それ以外にも、その施設がsedation(鎮痛剤・鎮静剤)を使用するのか否かも大切な要因となるでしょう。(sedationについては後日書かせて頂きます。) みなさんも、自分のneedsに合わせて、検査する施設を選んでください。